IODA EUROPEAN OPTIMIST CHAMPIONSHIP JAPANESE TEAM REPORT

2005 IODAヨーロッパ選手権 日本代表チーム レポート

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2005.7.17 チーム侍・バルト海の潮の香り漂うグダンスク 観光に挑戦!

2005/07/21(木)

昨晩はホテルのロビーでは入賞選手が、自国の国旗を身にまとい
もらったセールにサインをするなどの光景も・・・

夜が更ける深夜12時ごろは、雨模様。
もう盆もあけたか?という気候、
「明日は吹くね~」と、レースも終わり、
それぞれの思いを胸に秘めながら、消灯。

1日の余裕があり、「雨が降っても行くもんねー」と
無理を言い、足をのばしてみることに・・
山岡さんにアドバイスをいただいていたお陰で、
目的地グダンスク行きの乗車券も簡単に購入。

20050717_01.jpg

「なんやーこの電車、ごっつう古いんちゃう?」と
不安?になりながらも ゆっくり走る窓からは
緑の中に色とりどりの家並み、
久しぶりのビルが並ぶ駅が終点、グダンスク。
   
田中監督のガイドに従い、
高い門・囚人塔・黄金の門をくぐれば、目の前は中世の町並みが。

20050717_02.jpg

ヨーロッパじゃん。と大満足!
と、落ち着けばおなかはすいている・・・

観光地だからグディ二アよりは割高か?
といっても日本よりはお値打ち。
しっかりイタリアンを食べて
市庁舎見学・お土産買わなかんと自由行動。
琥珀の店ではウインドショッピング と
レース期間中以外でも舞い上がってしまうおばちゃんだがね。

20050717_07.jpg

20050717_03.jpg

20050717_05.jpg

ネプチューンの噴水でまた集まってからは
教会・考古学博物館・緑の門をくぐると運河沿いの港町独特の雰囲気。

20050717_04.jpg

子供たちは、ちゃんと歴史(戦争の傷跡等)も見入っておりました。

アホーイ!がようこそ?
海賊の衣装のおじさんが印象にあったのか、
帰りの電車ではアホーイホイ。

グディニアにもどってからも、朝・夕通った道を違った目線で。

バンジーポッピングなるものにはまって・・・
最後はみんなで、花屋敷風遊園地でコースターに乗り
(はじめバックからスタート、終わるかなぁとおもいきや
 5周するもんで大笑い)

20050717_06.jpg

今夜は魚を食べよう!と久しぶりのおいしさにも満足。

ホテルに帰ってパッキングじゃ。

PS 話の種に大人で出かけた唯一の寿司屋は・・・
   これが日本だと思われるとかなわんぜ(ーー;)
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2005.7.16 レース第5日目最終日

2005/07/20(水)

いよいよ最終日です。
選手それぞれが思いを秘めて出艇していきました。

コンディションは、レース二日目とよく似ています。
が、違いは雲です。
夕方から雨との予想もあり、このシリーズの中では一番雲が
空に広がっていました。
出艇直後は270°あたりから3~5m程度でしたが、
レース開始30分前には、240°からしっかりした風が
入ってきました。
但し、長く続くものではなく、240°を中心に±30°くらい
ブローごとに振れるような状況でした。
風速もブローが入ると7mまであがり、
ブローが抜けると3mにおちるという強弱のはっきりした状況でした。

従って、上マークを中心にブローは非常に見やすく、
スタート近辺に降りてくるブローをしっかり最初につかめれば、
後は集団と離れないでブローの入る海面を上手く使って、
プラスを走れば、自然にシングルをとれる状況でした。

入賞のかかる選手には、
とにかくスタートから勝負していく。
一番有利なところからでて、最初のブローをしっかりとって、
後は集団から離れず、プラスを走るよう指示しました。
また、残りのレースで順位を大幅に上げたい選手には、
プラスを走ることを最優先するように指示しました。

20050716_01.jpg

第一レースは、
匠海が下一からのスタートで左のブローをとりながら左海面へ。
康弘も匠海の上10艇くらいのところからでて、同様に左海面へ。
強弱の風の中で、スタート直前は右のブローが入っていたものの、
その後ブローが消えて、岸寄り(左海面)にだけブローが残るという
展開で、1上は康弘8位、匠海10位で回航。
航輝は、スタート直後にフフレッシュウィンドがとれなくなる
苦しい局面もありながら、プラスを上手く走って
上1は20位前後で回航。
一方夏海は、下一からスタートして飛び出し、
同様に左のブローを拾いながらトップ集団をキープ。
ところが、夏海たちのフリートは、
右からしっかりしたブローが入ってきて、
左海面で上にでることを意識しすぎ、右のブローに気付くのが遅れて、
大きく遅れることに・・・・
さらに男子の最終レグは、右に風が大きくシフト(290°)して、
スタボー一本の展開になり、
康弘、匠海ともに大きく順位を落としました。

第二レースは、
第一レース終了直前から、前線の接近にともなうブローが入りはじめ、
空にも黒い雲がではじめました。
午後2時くらいには雨が降り出すとの予報もあったことから、
安定的に吹き上がったままのコンディションでのレースになると
思われましたが、結局は強弱のあるシフティな状況の中で行われました。
ブローはかなり見やすかったため、
しっかり最初のブローがつかめるポジションから
スタートするように指示。
康弘は下よりからスタート。プラスを走ることに徹して、
上マークを15番前後で回航。
匠海、航輝はともに真中やや下よりからスタートして、
右海面のブローを拾いながらプラスを走って途中までトップ集団を
引っ張る格好となっていました。
ところが、結局一上マークまでブローは続かず、風が一旦落ちて、
左より(岸より)からブローが入ってしまいました。
結局匠海が一上が30位前後、航輝は60位前後と
出遅れてしまいました。
康弘は真中やや左よりの海面をプラスを重視して走った結果
一上20位前後で回航。
一方夏海は、真中あたりからでて、左の集団を意識しながら
右海面のブローをとりながら、左の集団に前を通れるタイミングで
左に返して、左集団の上へ上へ展開。
ところが、風が落ちた後に右にシフトして(310°)、
一上は大きく順位を下げる結果となりました。

20050716_02.jpg

日本の選手は、レース中に30°前後も風が振れると
そのレースが中止になることが多く、
今回のようなシフティで強弱のある海面でのレース展開に
慣れていないこともあり、
風が落ちた後のブローが入ってくるタイミングを逃し、
なぜか風の入ってくる海面と反対サイドにいることが
多くありました。
ヨーロッパ選手権あたりになると広い展開力が要求されて、
左右に多きく分かれることが多く、
その中での自分のポジションが把握できないでいる日本選手が多く、
また、集中力がここ一番の大事な局面で発揮されずに
終わってしまう傾向も強かったように思われます。

長い間ヨーロッパ選手権での日本選手への応援、
励ましのメッセージ本当に有難うございました。
選手、スタッフ一同心から感謝申し上げます。

日の丸を本戦で上げることができませんでしたが、
選手にとっては実りの多いシリーズだったのではないかと思います。

埼玉


レースが終了しても、のんびりしている暇はありません。

チャーター艇の返却作業が待っています。

自分で取り替えたパーツを元のオリジナルに戻し、
最初に受け取った時と同じ状態での返却です。
参加国のうち、約3分の1ぐらいがチャーター艇を使っているので、
順番待ちにも時間がかかります。

暑い日差しの中、空を見上げて、海を見つめて、
それぞれ想うことがあったかもしれません。

チェックのあと、無事返却。


ホテルに帰って、シャワーと食事。

20:00 コンサート
 各国とも選手もサポーターも入り乱れて、
 写真撮影やらTシャツの交換をしています。
 ここでは、交渉力とずうずうしさが勝負
 ハチマキやTシャツで欲しいものをGet!

20050716_03.jpg

21:00 閉会式(Closeing ceremony)
 いよいよ表彰式
 誇らしげに壇上に上がっていく選手たち。
 多くの拍手と歓声があがりました。

20050716_04.jpg


匠海 22-24-25-11-8-20-(56)-19-8-(31)-20 25位
航輝 44-26-44-23-5-31-43-14-(50)-25-(45) 65位
康弘 (OCS)-49-33-17-35-23-46-23-19-28-(51) 78位
夏海 11-6-18-12-(OCS)-37-6-11-1-36-36 28位
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2005.7.15 レース第4日目

2005/07/16(土)

レース4日目となりました。

朝方から風はあまりないように感じて、
のんきに昨日までのレース上位選手をチェックしていたところ、
結構ハーバーは風が入ってきており、風は南よりとのこと。

レース運営サイドもできる限りレースをやろうということで
出艇許可も早めにでました。
昨夜しっかりミーティングも終えていましたので、
何も心配なく、選手はすぐに出艇、
私は別の場所からサポートボートをすぐに出しました。

20050715_01.jpg

海上にでてみると、風向は150°を中心に±5°と
結構安定していて、風速は5m程度がしっかり入っておりました。
この風向では右海面が岸寄りになり、
昨日のような風がなくなるコンディションでは岸寄りの右海面ですが、
現地入りしてから南よりの風は一度もなく、
風が左まわりにシフトすることが多かったため、
左からのブローにも注意が必要でした。

最初にすべりでボートスピードをあわせて、
左右海面に2分ほど分かれて走ってみました。
ほぼ同時ながらやや右が有利なようでした。
確かにブローが入ると10°ほど右に振れる傾向がありました。

第一レースでいきなり、
右海面のブローをとろうと上一にいた匠海が本部船のブランケに入り、
42条違反をとられました。そこで出遅れて・・・・。
康弘は、上手くブローをとりながら、1上は10番台で回航。
航輝も15番前後で回航しました。
ところが、最終レグでまたも風がなくなり、
いきなり岸寄りからブローが入り、
定石を外した康弘、航輝は大きく後退。
匠海もスタート直前の42条違反が最後まで響きました。
一方、夏海は、スタートラインの真中あたりから、
バウ先を出して、最初のブローをしっかり拾って右海面へ。
1上4位で回航。

20050715_02.jpg

第二レースは、今度はさらに右に振れて、
風軸180°となり±20°と振れ幅が大きくなりました。
それでも左からのブローがどうしても気になりましたが、
一方で上マークアプローチには使えない
左のブローが入ってきている感じでした。
振れやすく、風の強弱もかなりはっきりしているようだったので、
ブローよりは、ロングを走ることを重視すること、
集団からはなれないで走ることを指示。
航輝、匠海ともに上手くロングを走りながら、
細かいブローを拾って、1上20番前後で回航。
最終レグも二人とも1上と同様に走りフィニッシュ。
康弘は最終レグまで10番前後でしたが、
最終レグで集団から離れたことが裏目にでて
大幅に順位を落としました。
一方、夏海は、しっかり集団から離れず、
振れタックで集団をリードしてフィニッシュ直前まで
4位をキープしていたにも関わらず、
最後に背中からのブローが入るのに気付かず
大きく順位を下げる結果となりました。

20050715_03.jpg

第三レースは、さらに右に振れて風軸190°、±15°の
コンディションとなりました。
気温も一番高くなり、やや海よりの左からのブローに注意しながらも、
右海面有利はかわらず。
ブローが入ってくるとやや左に振れる傾向があり、
スタートラインの有利、不利が数分でかわるコンディションでの
スタートとなりました。
航輝、康弘は、最終レグまで好位置につけるも、
最終レグで集団から離れ、このレースでも大きく順位を落としました。
匠海もしっかり右のブローを使いながら、1上を10位前後で回航。
最終レグに入るまでに3位にまで順位をあげていたようですが、
左のブローの取り方を失敗して順位を落としました。
一方、夏海は、このコンディションでのコース取りのポイントを
すっかり自分のものにして、集団の上にでながらロングを
上手く使って、1上を4位回航。フリーでさらに抜いて
下マークでは2位まで順位を上げて、
最終レグでなんと2位をかわしてトップフニッシュ。

20050715_04.jpg

日本男子選手は、最終レグでの走りが裏目にでて、
大きく順位を落とすのが気になりました。
ヒントとなる艇団があちらこちらにあるにも関わらず、
まわりの変化に気付くのが少し遅いようです。
夏海は絶好調。明日もこの調子をキープして最終日入賞をめざして
もうひと踏ん張りしてほしいものです。

明日は最終日、風に恵まれることを祈りつつ、
選手を最後まで信じてサポートしていきたいと思います。

以上レースレポートでした。

埼玉

匠海 22-24-25-11-8-20-(56)-19-8 18位
航輝 44-26-44-23-5-31-43-14-(50) 63位
康弘 (OCS)-49-33-17-35-23-46-23-19 69位
夏海 11-6-18-12-(OCS)-37-6-11-1 19位
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2005.7.14 レース第3日目

2005/07/15(金)

早いものレース3日目です。

今日も朝からしっかり風が入ってきていて、
定刻とおりの第1レースのスタートとなりました。
出艇直後は、風向270°~320°で振れていて、
風速4~6m。第一レースがはじまる頃には、310°を中心に
±15°というコンディションでした。

20050714_01.jpg

長く現地にいたにもかかわらず、
西より風ははじめてだったこともあり、
スタート後の最初のブローをしっかりとっていくように指示。
また、スタートは絶対に一番有利な場所からスタートするように指示。


第一レースは、航輝がまず先頭をきって、下よりからスタート。
海外独特のスピードスタートに対応しきれずに苦しい展開ながら、
左海面をしっかり使って、1上15位前後で回航。
匠海も下5番手くらいから、康弘はその5番上できれいにスタート。
二人ともきちんと左海面を使って、
康弘が1上2位、匠海も8位で回航。
夏海は、スタート直前までしっかりブローを見て、
なんと右からブローが降りてきているのにきづいて、
上1スタート即タックして右のワンブローを拾って、左に返して、
完全にトップが確定したかのごとくのびました。
こんなスタートが夏海にできるのかという
すばらしい最高のスタートでした。
しかしながら、その後なぜがさらに右に返して・・
1上は20番前後だった模様。


20050714_02.jpg

第二レースは、ノーレースになってもおかしなくないレース展開と
なりました。
予想とおり、午後13:00近くになると20°近辺の風が
しっかり入ってきて、風軸10°で±10°で、風が6mくらい
しっかり入ってきていました。
これはまさに昨日とまったく同じコンディションであり、
左の海面をきちんと使えば、確実にシングルに入れる状況でした。

まず、康弘が風が大きく右に振れて、一旦レース中止後
マークを打ち代え、真中あたりからでて、
左海面を上手く使って、1上10位前後で回航。
続いて匠海が下よりの上からスタート、航輝も下よりからスタート。
二人ともしっかり左海面を使って、
左奥のゴールデンブローをしっかり掴んで、
1上航輝2位、匠海は最初から左に行き過ぎて20番前後。
夏海は、下一から目のさめるようなすばらしいスタート。
左のゴールデンブローをしっかり掴んで右にかえしたあたりから
悲劇がはじまりました。
突如風が落ちて、320°方向から風がいきなり入りだしました。
そのとき、最終レグに向かっていた康弘は、
下マークまでシングルだったのが真中あたりまで順位を落とし、
サイドマーク付近だった航輝と匠海は、
上手くオカルトレースをものにして、
航輝5位、匠海8位でフィニッシュ。
一方の夏海は半ばパニック状態になり、
20番台後半まで順位を落とすことになりました
(実はこのレース夏海はリコールでした)。


第三レースは、第一レースと同じコンディションとなり、
風軸310°、±15°で風は段々上がっていき、
当初6mだったものがピークでは9mオーバーとなりました。
第一レースのいいイメージをもって各選手臨みましたが、
やや右振れする局面があり、
匠海が1上20位前後、航輝が15位前後、康弘20位前後、夏海30位前後と
出遅れる結果となりました。

20050714_03.jpg

日本選手はフリーのスピードはしっかり持っており、
匠海は下マークではシングルまで上がっており、
航輝も10位前後まで上がっていた模様。


この二日で6レースを消化して前半戦が終了。

本日も1時間超のミーティングでコース取り、
スタートなどについて反省と修正点を話し合いました。

確実に日本チームの走りはよくなってきており、
明日の3レースも選手を信じてレースに臨みたいと思います。

20050714_04.jpg

以上レースレポートでした。

埼玉


匠海 22-24-(25)-11-8-20 31位
航輝 (44)-26-44-23-5-31 54位
康弘 (OCS)-49-33-17-35-23 73位
夏海 11-6-18-12-(OCS)-37 35位
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2005.7.13 レース第2日目

2005/07/15(金)

本日は3レース消化できるコンディションとなりました。

20050713_01.jpg

11時頃から風が北(340°~0°)よりから入りはじめ、
20°まで右に回り、風軸が5°~10°で±10°で、
風速は、3~5mから午後三時頃には7mまであがり、
ブローでは8mのコンディションとなりました。

第一レースは、シーブリーズが段々入りはじめながら、
やや左のブローが強い感じ。
但し、右のブローもあり、右でも戦えないわけではなく、
右よりは左の方が戦いやすい感じでした。

20050713_02.jpg

航輝、匠海は右海面を選択し、
航輝は、スタートは上手くでて左に伸ばしつつ、
無理に右の奥のブローを拾いにいって失敗。
匠海は最初から難しい右の海面で戦って、
1上25番前後となりました。
康弘は、左の奥までブローをおっかけすぎて失敗
(結果的にはリコールでOCS)。
夏海は、上5くらいからジャストスタートして、左海面へ。
但し右に返した後に結局右海面を使った分だけ順位を落として
10番前後で回航。

結局スタートと最初のタックのタイミングと
その後のブローのとり方(海面の使い方)が
ポイントとなりました。

20050713_03.jpg

第二レースは、風軸10°あたりで安定してきて±10°、
風速は5~6mというコンディションとなりました。
このレースでは、明らかに左のブローが強く、
下一ででて、しばらく延ばして、最初のブローでワンタック入れて、
さらにタックを入れて左の大きなブローをとりに行くのが
ポイントでした。

にもかかわらず、日本の男子3選手はまたしても、
やや右海面を使う結果となり、1上の順位が上がりません。
夏海だけが思い切って左海面を使って、
ポートでリフトの入るブローを掴み、1上5位で回航しました。


第三レースは、風軸は同じで、風速がさらに上がり、
ブローで8mくらいが入りはじめました。
しっかり左のブローを使うように指示。

今度は、左の奥のブローをひたすら追う格好となり、
ほぼ一本で左のコースを引く格好に日本男子選手はなり、
1上の順位があがりません。
このレースでは、各国のコーチからの指示も左有利が出ていた模様で、
ほとんど左海面で戦うことになりました。
夏海も左海面を使いながらも、左海面にしか集団がなく、
タックのタイミングを逃した格好となって、
1上は20番前後と出遅れました。

20050713_04.jpg

結果本日の順位は、

匠海22-24-25(71点)で37位、
航輝44-26-44(114点)で74位、
康弘OCS-49-33(153点)で141位、
夏海11-6-18(35点)で15位

でした。

まずは、大きなレースの初日ということもあり
仕方ない部分もあったかと思います。
但し、ミーティングで厳しく注意したのは、
戦う姿勢がない、闘争心をもってスタートに臨むべしと
ミーティングで指示しました。

明日も選手を信じてレースに臨みたいと思います。

以上レースレポートでした。

埼玉
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2005.7.12 レース第1日

2005/07/13(水)

いよいよ本番レースを迎えました。
が、問題は、このところ続いている晴天です。

朝、選手といっしょに体操を兼ねて、
ホテル近くのビーチまで散策していますが、
本日も、朝はほとんど無風状態でした。

20050712_02.jpg

長く現地に居る私の予想は、
午前中はだめ。
午後も2時くらいから風が入りはじめるのかなぁ、という感じでした。

20050712_01.jpg

一応、第一レースは10:55予告信号となっていたため、
10時には出艇できる状態にはなっていましたが、
まったく風が入ってこない状態。
東の風がパラパラと入ってくる程度。
午後に入り左に風がまわりはじめ、
風が入ってくる兆候も見られましたが、
結局60°~90°を不安定に振れまわり、
一日の中で一番風が上がってくる午後3時になっても
風が入ってくる気配なく、
午後4時過ぎには、まったく見込みなしということで、
ジャパンチームは、セールも片付け、
艇もカバーをしてしまう行動に出ました。

さらに午後5時近くには、ホテルに帰ることに・・・・
後に続くチームが続々と現れ、結局午後5時15分くらいに
AP/Aが上がりレースは中止になりました。

20050712_03.jpg

各選手ともいい状態でしたので、
1レースだけでもやってほしかったところでしたが、
ほとんど無風状態でしたので、やりようがありませんでした。

日本チームの先発隊が現地入りしたのが、6月28日で、
翌29日の16時に初出艇したときには、
340°~20°で8m~12m、
その後0°~40°近辺に右にシフトしながら
段々と風が落ちてくる傾向でした。
さらにプレヨーロッパでは、初日が60°~70°くらいで4m~6m。
二日目は50°~60°で3~5m。
そして三日目が90°から風が入りはじめ、昼ごろには落ちてしまって
ノーレースとなりました。
その後4日からは9日まで午前中は風はなく、
14:00くらいになると風が入りはじめ、
17:00くらいまで風が吹くのがパターンとなっておりました。
10日にまた340°~20°に戻り
5m~7mの風が入ってきました。
翌11日のプラクティスが、340°~20°で
風が3m~5mに落ちて、
今日が90°に振れて無風。

傾向としては、10日で1サイクルになっている傾向があり、
その間変化している一番大きな要素は気温です。
現地入りしたときには選手全員がドライスーツ着用で、
コーチボートもカッパを着ないと水も風も冷たい感じでしたが、
もう完全に真夏モードに入っており、
海上でもTシャツと短パンでOKの状態です。

明日からは、少し右に風が振れて、
60°~70°で3~5mというコンディションのレースになる
可能性が高いと思われます。
風が入ってくるタイミングもおそらく14:00近辺と思われます。
明日もし11時頃に風が入ってくれば、
3レースは可能かもしれませんが、
そうでなければ2レースが限度かと思われます。

微軽風のコンディションで、
意外に捨てレースが1レースしかないような
シリーズになるような感じさえしてきます。

明日また気を取り直して、第一レースに臨みたいと思います。

以上コーチからのレースレポートでした。
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2005.7.11 プラクティスレース&オープニングセレモニー

2005/07/13(水)

朝は、いつもどおり
8:00ストレッチ、8:30朝食。
朝ごはんがとてもおいしく、プレートは山もり。Very good!


プラクティスレースは、14:00からですが、
9:00にチームリーダーミーティング。
どんどんスケジュールが進んでいきます。
コーチボートのシェアの相手も決まりました。

選手たちは、午前中ややゆっくりめ。
ホテルでのミーティングで、
SIの変更点と、今日のプラクティスレースの目的を
しっかり確認して、早めの昼食

20050711_01.jpg

13:00 いよいよプラクティスレース
喜び勇んで出艇していきました。

20050711_02.jpg

帰着後、急いで片づけをしてホテルへ。
早めの夕食をとり、シャワーを浴びて、今日の反省と情報交換のミーティングの後、
19:45 ロビーに集合
20:20すぎ ホテルの前の広場から、
ブラスバンドを先頭に各国それぞれオリジナルのユニフォームを身にまとい
国旗を持ってハーバーまでの行進が始まりました。

20050711_03.jpg

早口のポーリッシュ(ポーランド語)は、まったく何を言っているのか
わからなかった・・・・です。

後方から背伸びして必死で写真を撮っていると、他国の背の高いお母さんが、
「私が撮ってあげるわ」と、カメラを高く上げて、
IODAのミミさんを撮ってくれました。ありがとう。

20050711_04.jpg

21:00過ぎに、長い夕焼けが終わるころ、
素敵な開会式の幕が閉じました。

いよいよ、明日からレースが始まります。

20050711_05.jpg

◆◆ 監督より ◆◆

こちらに来てから快晴が続いています。
本日は、午後からプラクティスレースが行われました。

監督、コーチそして昨日、コーチボートをシェアすることが決まった
グレート・ブリテンのコーチと共に海上に出ました。

風向は0-30度でシフティーな風、
風速3-6mで悪波のというコンディションで、
上マークまで約20分のマークが設定されました。
選手たちは、ボートスピードの最終チェック、レース海面状況の把握など
本番の雰囲気がつかめたと思います。

ちなみにグレート・ブリテンのコーチは22歳。
OPワールドに96-98まで3回出場した経験の持ち主で
現在は49erで、次回の北京オリンピックを目指しているのナイスガイ!です。
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2005.7.10 公式到着日 プレ・オープニングセレモニー

2005/07/12(火)

早くも到着4日目

到着の夜は、ちょっとした時差ボケで事件もあったが、
ここにきて、後発隊もみんな調子が整い始める。

AM8:00集合で、浜 いやいや ビーチへトレーニング。
Hotelへ帰った後のBreakfast!!
パンの種類は10種類、ヨーグルトはいろんなフルーツ入りでおいしいよ。

とにかくHotelから歩いて5~10分のところがハーバーなので、
本当にいいところ。

一度ハーバーに行き、スポンサーのNIVEAシール貼り。
そうそう、街の通りには、NIVEAのバナーやらポスターやらが、あふれとるでいかんわーー。
街あげての大会である様、広告効果バツグン!

艇の抵抗にならんよう、空気が入らんよう、私は一番でやってみたけど、即、失敗。
埼玉コーチも「こりゃあ、むずかしいわ」
田中はは ”みんなガンバるんやでー”と、ゆっくりゆっくり一番上手にはった!!
再挑戦にて、4艇きれいに?出来上がり。

20050710_01.jpg

AM11:00ごろ Hotelに戻り、
山岡さんが訳してくださった帆走指示書を手にして、ミーティング。
「みんな よく勉強しとるわ」とほめていただきました。
ありがとうございます!!
自信をもってのぞめーー! という事ですよね、と母は思います。

20050710_02.jpg

今日から全員ランチボックスの昼食。
う~ん、こりゃパン硬め・・・といいつつ済ませる。

PM2:00 
匠海は昨日の微熱も下がったものの待機、夏海もひざの調子を見ながらの休息日。
康弘・航輝は、いい風の中、2時間海面へ。

PM5:00 プレ・セレモニーが始まる!
いい風が吹く中、命のセールが心配だが、
セールを立てて、本会場(昨日まではゲート閉め)となる海岸まで、
アルファベット順に国旗を振りながら大移動、約500m。

20050710_03.jpg

HPの現地地図を見てちょ。
どーんと突き当りがMain会場。
そりゃもう、会場のメインストリートは通行止め。
日曜日なので、両脇には、人の石垣って感じでした。
日本の国旗は、大人気。ピューピュー歓声。

終点では、セールを片付けるまで、いろんな国の選手たちと、
記念撮影・・・

20050710_04.jpg

「ありゃ、何だ!」
と見たこともないどえりゃーでかいトリマラン!!が
海からやってきたりして、235人の選手を歓迎してくれる。
すばらしいイベントです!!
「海外では、こうやって親睦をはかってるんだなぁ」と。
この大会の運営トップのミカエルさんまで声をかけてくれ、
自ら写真を撮ってくれたのを皮切りに
写真の撮りあいが始まりました。

20050710_05.jpg

時間を見ながらHotelへ

ここへ来てからメインストリートはお祭りさわぎで、
露店も並び、街の人たちも Beerのんで、楽しむ様子をみなれました。

夕飯は、今日からHotelでのバイキング、
その後は各フロアーで、選手たちは各自Tシャツ交換。
日の丸が喜ばれてる!
子供たちは、上手にコミュニケーションしとるがね。

明日は、いつもの通り 
AM 8:00にトレーニング
AM11:00にハーバー
最後の練習をして プラクティスレース?

PM 8:00の開会式

日が沈むのは、PM9:00すぎなんだがね

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2005.7.9 練習開始

2005/07/11(月)

快晴 どんどん暑くなってきました。
プレの時はまだまだ寒くドライを着ていたそうで、
フリース等の寒さ対策を万全にしてきましたが、
ここにきて、ポーランドの夏がやってきたようです。
日差しはとても強いのに、カラッとしていて風はさわやか、
うーん、でもこの紫外線は、強烈です。

陸では旗もなびき、風があるようにみえますが、
どうも海面は、あまり吹いていないようで、
いったん出艇したチームが曳航で帰ってきたりしています。

私たちは、やや早めの昼食をハーバーでとり、
2時過ぎに康弘・夏海・航輝の3人が出て行きました。

20050709_01.jpg

康弘・航輝は、到着したばかりで、出たくて出たて仕方ない様子です。
国内でなら、早くしろ、といわれるところでしょうが、
信じられないくらいテキパキと、出艇の準備をしています。
夏海は、プレの疲れもあるでしょうが、さすがプレ女子優勝の実績の持ち主、
親の根性を引き継ぎ、ひたむきに上を目指しています。

20050709_02.jpg

半日の練習なので、コーチボートに便乗させてもらいました。

20050709_03.jpg

気温の割には、風も海水もやや冷たい気がします。
ポーランドの海は、やや濁った感じで、チョッピーな波と小さ目のうねりが入っていました。
出艇したころから、真北からの海風が、ブローと一緒にだんだん強くなり、
5~6mぐらいのよいコンディションで練習ができました。

20050709_04.jpg

日が長いのと、ハーバーの閉門時間がないので、いつまででも練習できそうですが、
6時前に着艇。
食事のあと、ミーティングをして、
やっと暗くなった10時頃、ベットに入りました。
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2004.7.8 早期到着・計測

2005/07/11(月)

20050708_01.jpg

選手4人が揃いました。

朝食の後、早速ハーバーに向かい、艇のセット。

今日から早期到着のスケジュールが始まります。
既に到着しているのは、10カ国ほどです。

いつでもどこでも何でも一番にやりたいJAPAN Teamは、
11時からの計測にももちろん一番に並びました。

ルイスさんからの説明の後、実測による計測をスムーズにすべて一発で
終了することができました。
20050708_03.jpg

今回のチャーター艇は、BlueBlue(ZIBA)というポーランド製、
スパーはオプティパーツ社のBlack Goldです。
20050708_02.jpg

やや遅めの昼食をとり、
康弘と航輝は、風が上がるのを待って、2時過ぎに出艇。
6時ごろまで練習。
夏海と匠海は、オフで久しぶりに会ったお母さんたちと
ちょっとうろうろしていました。

その後、大会本部で、IDカードの写真撮影をしてもらいました。

◆◆ 監督より ◆◆

第6回強化練習(グディニア)?の始まりです。
康弘と航輝は、すでに現地の人となっている埼玉コーチのアドバイスを受け、レース海上にとりあえず慣れた模様です。
夏海と匠海は休息日で出艇はしませんでした。
夜は、近くのレストランでチームの合流を祝い乾杯しました。

ハーバー、ホテルは繁華街に近く、
バカンス中の海水浴客やイベントなどで人通りが多く、
大変、にぎやかなところです。

この雰囲気に呑み込まれないよう、
レースに集中したいと思います
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2005.7.7 成田出発

2005/07/10(日)

こんにちは 

全員無事にポーランドに到着し、みんな元気にしています。
到着後、バタバタしていてレポートが遅くなりました。


7月7日

朝9時、スカンジナビア航空のカウンター前集合。
荷物の確認、お母さんたちは現地費用の打ち合わせをし、
ボイド管に入ったセールを抱えて早々にチェックイン。

20050707_00.jpg


商売道具のセールを、絶対必ず一緒にグダンスクに運んでくださいと、
監督が何度も何度も、係りの方々に念押しのお願いをしていました。

成田~コペンハーゲン(デンマーク)は、約11時間、
4時間程のトランジットの後、かなり小型の飛行機で約1時間、
グダンスク空港に向かいました。
20050707_02.jpg


小型飛行機は、荷物を手積みで積み込んでいましたので、
長いチューブを2本積んでくれたか、と再度確認。
OK!
ひと安心です。
20050707_01.jpg


日本を出発してから、いったい何時間?
最初の飛行機で眠れなかった選手たちも、眠くて眠くてフラフラです・・・

グダンスク空港に到着は、現地の21時。
それまで、サンサンとふりそそいでいた太陽が、ようやく傾き始め、
やっと夜がやってきました。


大会の方が、空港まで迎えに来てくれるとのことでしたが、
不安な気持ちで、入国手続きに並んでいると、
ガラスの向こうで、風見を振っている人がいます。
なんてわかりやすいの!
風見を待ち合わせに使う人って始めてです。

2台のワンボックスに分乗し、ホテルまで送って頂きました。

選手たちは、即就寝。
先発隊の山岡さん・埼玉コーチと田中監督&サポーターズは、
簡単に打ち合わせをして、長い長い一日が終わりました
20050707_03.jpg

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先発隊出発

2005/07/01(金)

朝5時起き、娘を送り出すのにドキドキのBu-。
成田のカウンター調べやら何やらで寝不足気味。

セントレア6時過ぎ着。出来て間もない新しさ!
事前下調べのおかげで難なくクリアー。

父「いいかー、何が何でもプレは下いち。」とずっと前から繰り返しいってます。「気をつけていってこいや!」

定刻どおり、成田8時20分着。重いトランクをピックアップ。
迷うことなくだたひたすら、待ち合わせ場所にスタスタ。
みんなに会えてホッ。

「9時半でしたよねー」と埼玉コーチはたくさんの荷物を手際よくチェックイン。あれー?頭坊主のコーチ?修行僧?海外脱出?気合の現れなのでしょうか?彼の心は・・・会ってみんなで確かめるべし。

「飛行機がおくれた」と汗をかきかき、山岡ご夫妻も間に合って出国手続きへ。

もういちゃうのー?
みんな、がんばってねーしか言えーせん。
20050701090132.jpg

1人残され、見送りデッキに足を運べば SASの飛行機1番端っこ。
みんな乗ったわなー、祈ることしかできんけど・・などと感傷的になったところで、どこでも子供たちは元気に。本当恵まれたやつらだわ。と思うのでありました。

名古屋へ帰る飛行機夕方5時だし、と成田空港探検でも。
無料バスでターミナルを回り 足マッサージ・ビデオ視聴 はどれも出国手続き後のフロアーじゃん。なんだ、残念。

フラフラとユニクロにはいったら、
「すいません。お宅のJAPANのTシャツ、どこの棚にありますか?」だって。
これは、選ばれた選手にノースセールさんがプレゼントしてくれたやつだで売っとれせんわー。と心の叫び。
「ごめんなさいね、オリジナルなんですよ。」と軽ーくかわし、一人ニヤニヤしてしまった。
見つけた、10分200円のマーサージ機の腰を落ち着かせ zzzzz。
スタバのカフェフラペチーノは一気になくなる蒸し暑さ。タバコはクーラー利いたとこですえるとこないし・・・
 
やっと時間もきたので、と帰る飛行機で「あなた、セーラーなの?Tシャツみたけど」えっ、背中広いで目立つのかなぁ?

「娘がジュニアセーラーで、ナショナルチームとしてヨーロッパ選手権にポーランドに行ったんです。私も来週行きますけどね。OP級って言って4人の選手が日本代表で選ばれて・・」
とまたまた心では話、実際は「何フィートの艇?」ときかれりゃ、フィートはわからんがね。
「メートルメートル、3メートルぐらいのOnlyOneの艇。」と名古屋弁で答えとるでいかんわ。
みさきちゃん、なすびはエッグプラント?だったよね。なるちゃん、毎日発音やっとるよねー。おばさんは情けないを通り過ぎ、開きなおっとる。
3歳・5歳の子連れ母が2組いて、「インターナショナルスクールですか?英語お上手ですね。どちらから?」と「ポーランドです。」何? やり取りが切れたとこですかさず「失礼ですが、ポーランドから?今日娘が・・・」と話しかけたわさ。ワルシャワから南に1時間くらいのクラクフでした。グディニア?聞いたことある。
ポーランドは のんびりしていいとこらしいよ。英語はあんまり使われとらんらしいよ。

何はともあれ、7/7から皆さんと Have a nice trip! 
ちょんまげ鬘、託してあります。
U?ちょんまげに坊主、絶対日本勝てるで=よろしくお願いしまーす。  丹羽はは
 
康子さん情報、ホテルの水にごっとると・・・

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